世田谷区訪問里親事業による活動報告、冨樫雅之さんをお訪ねして
- setagaya-mamorukai
- 2025年11月10日
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障害のある方の親亡き後対策の一環として、施設で生活している方を訪問して、生まれ育った地域との交流、障害のある方の生きがいある生活の促進を目的としています。コロナ禍があり、しばらくこの事業も実施することができませんでしたが、10月21日、お天気も穏やかな日、府中療育センター入所の冨樫雅之さんをお母様と訪問してきました。面会時間は1時間以内とされていました。
担当看護師さんが雅之さんを居室から面会室に連れてこられ、久しぶりの雅之さんと面会。健康状態や日頃の様子等話していただきました。
バスでの外出は、医師、看護師、車椅子も乗せて行かれるので、1回3名が対象、年1回ほどで、昭和記念公園等に行かれるそうです。
数年前に亡くなられたお父様がテープに吹き込んでくださった音楽(クラシックでした)をじっと聴いていらっしゃいました。車椅子を押して園の敷地内を散歩しました。周りにみどりが多く、いろいろな鳥の声も聞こえるそうです。話しかけると大きなお口を開けて笑顔を見せてくださいました。
訪問した週末には施設のお祭りがあって、お母様、お兄さんもいらっしゃるとお聞きしました。賑やかなお祭りだったことでしょう。




