都支部施設見学 報告
- setagaya-mamorukai
- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月11日
10月28日(火)に、都立東大和療育センターにて都支部主催の施設見学会が行われました。事前の準備から当日の進行まで、東大和療育センターと東大和分会のご協力をいただきました。当日は49名の参加者が、第1部では5グループに分かれ、順番に、外来、通所(外から)、在宅支援室、プレイルーム、第4病棟、プール、親子宿泊室、スヌーズレンルームを見学しました。第2部では、1階プレイルームにて、国立音楽大学の学生の皆様による音楽療法を見学しました。大変有意義な施設見学会となりました。世田谷区分会からは5名の参加でした。
<東大和療育センターの施設見学会に参加して>
インフルエンザ等の感染症が流行しているという報道があることから感染症対策を徹底した上での実施でした。第1部は、根東院長よりご挨拶と昨今の受け入れ状況や施設のDX化等の取り組みを丁寧にご説明いただきました。また、小林事務長よりセンター概要説明でした。続いて見学では、5グループに分かれての実施でした。外来、通所、プレイルームでの活動の様子や病棟の中まで見学させていただき、とても勉強になりました。午後からは、第2部 国立音楽大学の学生さんによる音楽療法の見学でした。入所者の皆さんと共に手話歌で合唱することができました。この音楽療法は、東大和分会の企画であり施設側に理解をいただき両輪ですすめられていることを知り、入所した後も親は守る会に所属していることで施設側と共に我が子たちのために豊かな時間を提供できることを学びました。参加してよかったです。 (H)
10/28に東大和療育センターの施設見学に行ってきました。
療育センターの方より概要の説明を受けた後、在宅支援室で短期入所を希望すると申し込みから初診まで約2年待ちで申し込み者が多いのに驚きました。第4病棟やスヌーズレン室の職員の方が利用者に対して行なっている工夫が素晴らしかったです。
午後の音楽療法の見学は東大和分会の方々が国立音楽大の学生さんに演奏をお願いし初めてから15年も続いているとのこと、分会の方々の熱意と、音楽療法が後輩の学生さんに引き継がれている事に感銘しました。(I)
予てより訪ねてみたかった東大和療育センター。感激して帰宅しました。肌で感じる安心感は”重症心身障害”と言う事を理解しているからこその空気感だと理解できました。関係者の方々から説明をお伺いしながら、現在は狭き門ではあるようですが、息子と一緒にまず初診からチャレンジしてみようと思いました。(A)
写真
1.スヌーズレンルーム
2.音楽療法見学
3.プール






